賭け
「芭唐。次の試合、どっちが勝つか賭けない?」
屋上にいた俺にが話し掛けた。
「無意味だろ」
俺の学校は埼玉1。
そこら辺の学校に負けるはずもねえ。
しかも、菖蒲監督は1軍を出さないらしい。
「えーーー。いいじゃん。やろうよ」
「何か賭けるものは?」
何か賭けるものがないと燃えないだろう・・・・。
例えばとかな。
「えーっと。。。。バブリシャス!!」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
俺は滑った。
「何?どうしたの芭唐」
「いや・・・もっとさ・・・なんつーか・・・」
そう簡単に手に入るものを賭けられてもさ・・・・。
やっぱ燃えてこないわけよ。
「うーんと・・・・。あ、もしかして芭唐は私の愛の抱擁なんかが欲しいわけ?」
それだ!!!!
俺は思った。
「いいぜ。それにしよう」
「わかった。じゃあ日曜日試合見に行くよ〜〜」
ってなこともあって、俺はこの試合、勝たなきゃいけねえ。
ったく。2軍の野郎ども、負けやがって。
華武の恥さらしってもんだ。
まあ、相手は犬っころだから適当に流しときゃいいか。
「芭唐ー――!!頑張ってねーー」
グラウンドの外での声が聞こえた。
その所為か、犬っころのへなちょこボールもバシバシ打てた。
やっぱりあいつがいると違う。
闘争心っつーか・・・独占欲がわいてくる。
屑桐さんたちが呆れて見ていたが関係ない。
結果は華武の勝ち。
まあ当たり前だけどな。
「芭唐〜〜〜vvvvv勝ったね」
ドシン
が俺にダイブした。
それを俺は抱きとめる。
「はい。抱擁終わり」
それだけ言うとは降りてしまった。
「それだけかよ。頑張った彼氏にもっとないわけ?」
俺より30センチ下のを覗き込む。
「バカね〜〜。今のはただの賭けのやつvvv私の意志じゃないし」
は意味ありげに俺に返す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
の唇が俺に触れた。
「これが私からのご褒美〜〜vvお疲れ様、芭唐。最高にカッコよかった」
カッコよかった。か・・・・・。
「ってちょっと芭唐!?!?」
今度は俺からの唇をふさいだ。
「可愛いvvvv」
そう言ったらは照れた。
「芭唐/////////!!!!」
ちょっと小さくって、無邪気で、可愛い。
こいつが俺の最高彼女。
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・・・・ぎゃーーーー!!!!!!!!!!///はーやーすぃーすぁーむぁーーーー!!!!!!!!!!(煩ェ
あああああああアリガトゥ御座いますぅぅぅぅぅぁああぁ!!!!!(何
芭唐夢・・・・芭唐夢ですよ!!!ぎゃー!!!ばからーーーん!!!!///
ってか毎度毎度キリ番踏んじゃって御免なさいっす;;あゎー。(汗
それでも心置きなく(?)書いてくれてw本当に感謝!!!w
かっこ良すぎな芭唐夢を書いて下さった林様のHPは
此方w(新窓表示)
2003/11/3